いつも今ここから、新しいスタートを

今ここで悩んだり迷ったりしている人達に向けて、希望のメッセージを発信したい。悩み迷いの元には、個人の問題ではなく、共通の原因があります。それに気付いて、共に少しづつ明るい未来に進めたら。

パラスポーツにみる判断基準の問題

こんな記事を読みました。

自分はこの競技について知らなかったので

少し調べることもできたし

関心が持ててよかった!と思います。

 

 

さて、この記事には

一人一人の判断基準

5感覚と脳で処理する過去の経験からつくられた思い方考え方のパターン)

が衝突するという

根本的な問題が色濃く表れていると思います。

まず前提として

この言葉から差別的な発言行動につながるのは許されません。

その上で考えてみます。

「・・・障害者スポーツを推進する難しさがにじむ。」

この壁を超えるのはなかなか難しいです

 

 

判断基準5つの問題

①皆持っている 

=それぞれの立場で発言行動する。

 ひとつの出来事にいつも賛否両論になり

 しかも最近は否のエネルギーが強い

②皆バラバラ  

=「障害者スポーツを普及させたい」という

  同じ目的を持っているはずなのに共通土台が作れない

③同じにしても問題 

=「強い者優先」の考え方がまかり通ってしまう

④皆不完全 

=お互い相手の立場を想像するのは難しい

⑤にもかかわらず自分が完全と思い込む 

=「よかれと思って」このポスターをつくった

 

この判断基準の問題は

個人個人が悪いというわけではなく

人間共通の限界としてとらえることができます。

詳しくは認識技術の講座等で触れてみてくださいね。

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パラスポーツの普及ってすごく大変だと思います。

「どの範囲を人間と思うのか」という問題と同じなので・・・

あきらめることなく皆で力を合わせられたらと思いました。