いつも今ここから、新しいスタートを

今ここで悩んだり迷ったりしている人達に向けて、希望のメッセージを発信したい。悩み迷いの元には、個人の問題ではなく、共通の原因があります。それに気付いて、共に少しづつ明るい未来に進めたら。

「不登校」は良心ある子どもたちの【NO】のメッセージ

「いつも笑顔で元気よく」

「これからの時代社会につながる学びをして」

「行事もたくさんいいものを取り入れて」

「周りの友達とたくさん話して仲良くしましょう」

先生達、ポジティブ思考でたくさん頑張っています

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ここからは

「元気なことが当たり前でやれば何でもできる」ことへの警鐘です

親子3代「学校的なるもの」が当たり前になって

多くの大人が疑わなくなってしまっています

知らないうちに自分の当然を押し付けて

相手の人格を傷つける

それに対して「NO」を表現している

心優しい子どもたちが
これだけいるということだと思います

心が休まる暇がないし

いろいろな立場性格の人たちを思いやる余裕がなくなっているからです
今のままではもっと「皆にとって」息苦しい環境になるでしょう

「今できている人」もずっと同じようにはできません

 

~~~

◎「自分の価値観が絶対である」という固定した認識が

いかに問題であるか知ること

◎人間一人一人が自分の「認識の宇宙」を持っていて

お互いに尊重されるものであること

◎本当は大人・子供・先生・生徒もない

全てつながった「尊厳そのもの」であると明確にわかること

ここを知ったら本当の解決

みんな生かされる世界をつくるスタートになると思います

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 ↓関連した内容です

今までの教育=今の日本の涙 - いつも今ここから、新しいスタートを

認識技術で「たくさん話してくれる人の気持ち」がよくわかります

ここ最近お会いする人々と

いろいろ生き方のこと仕事のこと未来のこと話をするんですが
本当にお相手の方がよく話してくれます

とてもありがたいことでもあります

そして本当に

「相手の人もたくさん悩んでいて
わかってもらえそうな人に話したいんだな」と
よくわかります
本質の変化を求めている人が明らかに増えています

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かつての自分もそうでした
でも自分が話すばかりでは特に関係性の限界がありました
あるきっかけからその限界を超えて
今こうして立場チェンジできて
相手の話をよく聴けるようになりました

 

「自分自身の問題ではなく人間皆の限界・涙なんですよ」
これからさらに相手の心をよく観て
希望のメッセージを送れるようになりたいです

観点の問題を超えて本当の尊厳が生かされる未来へ
認識技術nTechの詳細はこちらから

NR JAPAN株式会社|AI時代の認識技術-nTech


↓12/9のスペシャセミナーで直接聴けます!

もっとワガママになってもいい!とわかりました

今日(金曜)1日休もうかと思ったんです

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自分のやったことを否定されたような出来事が続いて
相手のためだからとはいえそれに合わせ過ぎ
立て続けにやることも入ってもうパンパン!
いちばん嫌なパターンが重なってます

今までだったらそうやって「逃げた」でしょう

※逃げることが絶対に悪いということではありません

逃げるパターンに固定していることが問題です


でもまあ動けるし行ってみることにしました
そのためにやったことは

「否定の出来事」や「忙しい環境」に対して

はっきりNOをすることでした

つまりもっと自分のペースで過ごすこと

それができる!と思えるようになったのは
「まず自分自身のことから大事にしていく」

ことができたからでした

そうしたら
逆にスムーズに周りと関わることができたんです

逆にもっと仕事してしまいそうになるくらい(やりすぎ注意)

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「これが絶対」という固定した認識が

変化できることの価値は大きいです!

・・・自分を偽った状態では
やっぱりうまくいかないんでしょうね
これからもっと
「ワガママ」になってみたいと思います~

 

というわけで今週末は充電です

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(おまけ)昔の電気自動車

可愛いでしょう

 

今すぐにでも出会って欲しいDignityと5人のプロジェクトチーム!【Dignity2.0ワークショップ】

いくつか質問です。

◎自分の人生や人間関係をもっとよいものにしたいですか?

◎組織やチーム全体がもっと力を発揮できるようにしたいですか?

◎争いや対立をなくして、誰でも在りのままに安心して活動できる場をつくっていきたいですか?

 

この質問に対しては皆さん「その通り!」と答えると思います。

でも、現実を見てみるとなかなか難しい・・・

 

今までそこに足りなかったもの、できなかった原因を明らかにして

ワークを通して自分事として行動できるようになる!

そんなことが可能になってしまう!

そのイメージと実践のヒントを得られるのが

今回参加した「Dignity2.0ワークショップ」です。

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【関係性の調和と発展をもたらす鍵となるのが「Dignity(尊厳)」である】

国際紛争の調停などを通して研究実践している第一人者の
ハーバード大学 ドナ・ヒックスさんの著書から学び

そこに「観点の問題」と「絶対尊厳」という認識技術nTechの要素を加えました。

 

そして何よりも嬉しいのが

学んだ内容をワークを通して自分のものにして
今日から実践できるようになる!というところ。

何も難しく考えることはなく

自分の気付きと「やってみよう!」の行動で

必ずよい方向に進めます!

これは、本当に素晴らしいことです!

 

これは、誰にでも自信を持ってお勧めできるし

ぜひ少しの時間と受講料を投資してでも実際に出会って欲しいので

あまり書きすぎるととは思いますが・・・

 

なぜ「Dignity」を知って自分のものにすることが必要なのか書きますね

自分もずっと苦しんできたけど、最近は明らかに変化できてきたし

周りの人にも伝えていきますね

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~~~
どんなに優れた事業をしていても、また優れた人材を集めても

「自分はジャッジすることもされることもない。○×から自由だ」【心理的安全性】

「この仲間達・この組織ならお互い信頼してできる」【信頼性】

の要素があってこそで

それがないと個人がどれだけ頑張っても結果は伸びない

問題を超えるには、放っておくとジャッジ○×を起こしてしまう人間共通の

「観点・判断基準の問題」を知って

そこから自由になる必要がある

そのキーワードとなるのが「Dignity」尊厳

しかも人から評価されたり承認されたりして感じる「Dignity」ではなく

自分自身が「条件によらないdignity」を持つこと

「自分も相手も傷付けることができないんだ!」とわかって

実践していくことで

本当に誰もが楽しく力を発揮できて結果も出る組織がつくれるようになる

~~~

この前自分は「尊厳とは自分ではなく相手を見て感じるもの」と言われた出来事があった↓

先生たちの涙【主体性の前に何よりも尊厳性から始まる】 - いつも今ここから、新しいスタートを

ドナさんもそういうような回答をたくさんもらったらしい(「Respect」に近い)
でもこれでは、結局自分の軸ができず、よりいい生き方にはつながりにくい

「自分のDignityを知り、自分で守る」在り方が最も大事なこと

★昔の人はちゃんと持っていました↓

【自尊自重の心】 - いつも今ここから、新しいスタートを

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そして本当に来てほしい!と言える理由が何といっても

この主催チームNR Americaの5人が

それを体現しているからです。

ファシリテーターの内海さんはこう伝えてくれます。

「できるとかできないとかではないです」

「とらわれた!と思ったらそこから出ればいいです」

「この内容をやりながら毎回本当にそうだよな・・・と思います」

・・・

【安心】【大丈夫】【あなたが希望そのもの】

こんなことを伝えてくれる人達に出会えるのなら
これを逃すのはもったいないと思いますよ!

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月1回ペースで東京で開催中です

次回は12月22日(土)午後
ぜひ先延ばしにせず参加してみてください!

 

↓次回案内

ハーバード大学心理学教授著書に学ぶ これからの生き方・成功・幸せの新スタンダード Dignity 2.0 ワークショップ

↓NR Americaのページ LINE@ @dignity2.0もぜひ!

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運や勘に任せるだけの頼りない人生でなく

ある入門レベルの数学Ⅰ教科書

定時制などで使う想定のもの)の序文をみて

オッと思いました。

 

書き出しは

「第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンは、40歳のときに思考力や論理性を鍛えるため、ユークリッドの【原論】を5年の歳月をかけて、独学で読破したと言われています。」

・・・この後もいい内容で、そして最後に

 

「人生を運や勘に任せるだけの頼りないものでなく、合理的で豊かなものにするために、皆さんも楽しく数学を学んでください。」

 

全くその通り!

人生を運や勘、人任せにしている人

ちゃんと考えて自分から行動できる人が少ないし・・・

本来社会を引っ張るべき人にこの感覚が薄いから

社会がうまくいっていないんだし。

本当は、もっと難しい教科書にも

ちゃんと書いておく必要があるんじゃないかと思いました。

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先生たちの「働き方の次元上昇」

昨日は落ち込み気味だったけど
「尊厳しかない!」から始めたら
とてもスッキリできました!
「プラス思考」「ポジティブ思考」では
なかなかうまくいきません...
持続が難しい

時間的なゆとりもあったし
感覚や考えもさえて新たなイメージが浮かぶ!
やっぱり「余裕」「遊び」が必要ですね

そう考えると
より発想力行動力豊かな教育の場をつくるためにも
先生たちの「働き方の次元上昇」は本当に待ったなしです!

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